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よくある質問

よくある質問

仕様について ユニットハウス製品について ユニットハウスの特徴について 運搬・設置工事について
ご購入に関して 法律的なことについて その他のサービスについて    

仕様について

Q 天井工や重量、断熱材など製品の使用全般について教えてください。
A 各ユニットタイプの仕様一覧に基本的な項目を掲載しております。さらに詳しい内容をお知りになりたいお客様は、弊社宛にご連絡ください。
Q 屋根の構造について教えてください。
A 基本的に屋根勾配はございません。水がたまり次第、両サイドの雨樋に流れる構造です。(屋根材につきましては、各製品の仕様一覧に掲載しておりますのでご覧ください。)
Q 床の構造について教えてください。
A 床は厚さ12mmの耐水合板を2枚使用し、その下には更に30mmの断熱材と防水シートが入っています。床の下には根太が約400mmピッチで入っており、耐荷重は約300kg/m2です。床材につきましては各製品の仕様一覧に掲載しておりますのでご覧ください。
Q 蛍光灯・換気扇はついていますか?
A ともに標準装備されております。設置棟数、ワット数などの詳細につきましては、各製品の仕様一覧をご覧ください。
Q 耐雪性について教えてください。
A 標準的な仕様は、積雪区分が一般(積雪約60cm)地域の方のみ対応となります積雪の多い地域の方は、別途寒冷地仕様をお見積させていただきますのでお問い合わせください。
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ユニットハウス製品について

Q 電気や水道、ガス、電話などはどうなっていますか?
A 電気・水道・電話・テレビは、工場内においてハウス内の配線(二次側工事)等が済ませてありますので、ハウス外の工事(一次側工事・テレビアンテナ工事)などを行っていただければすぐにご使用になれます。ガスにつきましては、ハウス内、ハウス外ともに工事が必要となります。
Q エアコンはつけられるの?
A エアコンはオプションとして全ユニットタイプに装備可能です。
Q レイアウト変更は出来ますか?入り口を何個もつけられますか?
A ユニットハウスのQuoは、パネルの組み合わせで形成されており、用途に合わせたレイアウトを実現するため、ドア・窓・壁などを自由に変更できるパネルオプションを豊富に取り揃えております。条件により異なりますが、複数ドアパネルを取り付けることも可能です。
※パネルによっては別途金額がかかりますので、詳しくは営業担当にご相談ください。
Q ガラスは変更できますか?(曇りガラス・網ガラス)
A 可能です。別途料金がかかります。詳しくは営業担当にご相談ください。
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ユニットハウスの特徴について

Q ユニットハウスって何ですか?プレハブとの違いは?
A 一言で言いますと、ユニットハウスは軽量鉄骨で組まれた箱型構造の建物で、トラックによる移動や施工が容易にでき、自由に空間作りを行える建物です。プレハブ(組み立てハウス)との違いとてして、まず工期が早い、移設が可能、環境にやさしい(建築廃材が出ない)の3点が大きく挙げられます。
詳しくはQuoの魅力および事務所作りの基礎知識をご覧ください。
Q もっと大きな(広い)ユニットハウスはありますか?
A 一定規格のハウスを並べてつなげる「連棟」により、広くする事が可能です。(※そのため、1ユニットの倍数ではない寸法には対応できません)
もともとユニットハウスは、「Quality(品質・精度)」「Speedy(早さ)」「Flexible(自由度)」「Recycle(再利用)」をコンセプトとして、ローコストを実現するために一定規格で量産された工業化製品です。すでに組みあがった箱状のハウスを、4tユニック車などを利用してすばやく運搬・設置するという方法をとるため、細かな寸法の要求には答えられない、あるいは道路交通法上、高さや幅などに規制がかかるというデメリットもございます。現地で組み立てるハウス(組立ハウス)とは異なりますのでご了承ください。
Q 増築・減築はできますか?
A ユニットハウスは、一定規格のハウスを、並べてつなげることで広くする事が出来ます。ハウス設置後も、簡単な工事で増減築が可能です。
詳しくはQuoの魅力をご覧ください。
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運搬・設置工事について

Q 自分で組み立てることは可能ですか?
A まず、ユニットハウスは、現場で組み立てるものではありません。建築行程の約8割を工場内で生産しており、4tユニック車などのクレーンで吊り上げ設置します。各自での設置についてですが、安全性や、アフターメンテナンス等を考慮に入れまして、原則的にお断りさせていただいております。例外的に、ユニットハウスについての十分な知識をお持ちで、運搬・設置に必要な重機(クレーンなど)をお持ち、かつ弊社がお客様での運搬・設置などが可能と判断させていただいた場合は、出荷センター引き渡しも可能です。その場合、運搬から設置等すべてお客様各人での責任となりますのでご了承ください(マニュアルの配布、当日の設置・組立に関する指導は一切行いません)。
Q 建物の施工はどれくらいでできますか?
A 物件や納入場所の状況にも異なりますが、ハウスの設置・組み立てに関しては、標準的に一日で完了します。(基礎工事などの、その他の周辺工事を除く)
Q 土台(基礎)に関して教えてください。
A 基礎工事が必要となります。弊社では、一般的な布基礎を推奨するとともに、用途に応じて便利なスティック基礎やモバイル基礎など、その他の設置方法もご紹介しておりますので、ご相談ください。
Q ハウスはどうやって来るのですか?
A 基本的には、4tトラック以上の車両を利用して運搬します。
詳しくはQuoの出来るまでをご覧ください。
Q 納品できないことはありますか?
A 例えば、必要な重機が利用できない場合や、地盤が非常にゆるくハウスが沈下してしまう場合、あるいは法律により建築物等を建てることが禁止されている場合など、納品できない場合もございます。各営業担当が相談・下見(無料)に参りますので、調査が必要な方、ご心配な方はお気軽にご相談ください。
Q 納品場所が狭いのですが、設置できますか?
A 基本的に設置場所上空に障害物がなく、設置に必要な重機等のスペースが確保できれば納品場所の広さは関係ありません。
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ご購入に関して

Q 諸費用に関して教えてください。
A 基本的には製品の代金(消費税含)の他に、運搬・設置工事費が必要となります。その他、建物を建てる場合の申請費用として、建築確認申請費用、基礎工事費用、電気・給排水工事等の諸費用が必要になってまいります。各費用の正確な金額は、設置場所の状況や、購入物件の状況などさまざまな条件によって異なってまいりますので、営業担当者との打ち合わせでご確認願います。