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2007年12月27日インタビュー |
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| 日本は高齢化社会の問題に直面し、中でも人々の暮らしをより快適にサポートするための介護保険事業は今、ますます注目を集めています。今回は、当社Quoを事務所として、来春から福祉用具の貸与事業を始められる、介護ショップ「マハロ」所長、田崎様にお話を伺ってまいりました。 |
| 業種のイメージを変えるべく、「明るさ」にこだわりました。 |
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一般的には福祉・介護というとネガティブなイメージがついてまわりがちですが、田崎様はそれを少しでも明るくするような店舗を造りたいとお考えだったとのこと。商品の展示についても、介護ベッドや車椅子をただ何台も並べるのではなく、家庭での一部屋を想定してすっきりと見せたいとのことでした。
そこで、店舗の前面には大きなガラス窓で開放的な室内とし、展示スペースを広めに確保。「明るいモデルルーム」にすることをコンセプトに、この計画は進められました。 |
図面計画の時点で田崎様には一度、当社の展示場「スペースナビ 相模原店」にお越しいただきました。
当社展示場の事務所は、Quoで建築されており、ご来場いただければ実際の建物を見学することができます。田崎様も、「実物を目で見たら、その品質の高さにユニットハウスのイメージががらりと変わりました。」とのこと。
特に相模原店の事務所は1Fと2Fで天井高が異なるタイプを採用しており、その感じ方の違いを体感することも可能です。「両方を比べたら、やはり天井が高い方が広く明るいということを実感し、こちらを採用することに決めました。実際に行ってみることはやはり大事でしたね。」 |
| 担当スタッフが、いろいろな要望にも応えてくれました。 |
| 介護保険制度の適用されるこの事業を始めるには行政による審査があり、それをクリアするために、今回は業種特有の仕様を追加する必要がありました。「車椅子のための玄関スロープや、お客様のプライバシーを守るためのアコーディオンカーテンなど、担当の富永さんが色々とアイディアを出してくれました。さらにはこの看板のデザインまで提案してもらったのですが、それが気に入ったので、今後社用車や名刺などにもこのデザインを採用させていただくことになりました。結局この建物に決めた一番の理由は、担当者のきめ細やかな営業力ですかね。(笑)」 |
| <営業担当者から> |
今回は田崎様の「明るい店舗にしたい」という想いを軸に計画を進めさせていただきました。特に今回は当支店の女性スタッフ陣も加わって看板のデザインを考えるなど、チームで素早いご提案ができるように努めた物件でしたので、気に入っていただけたようでスタッフ一同大変喜ばしく思っております。これからも、末永いお付き合いをよろしくお願いします。
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