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ユーザーインタビュー
2007年10月17日インタビュー
納期最優先の設計で、 最初のご相談から約1ヶ月半でオープンを実現!
神奈川県川崎市
JFCスポーツバンガード 石野様・仁藤様
 神奈川県川崎市。ここに2007年10月、フットサルコート「SALU川崎」様がオープンされました。 FUTSAL POINT
http://futsalpoint.net/
インタビューに伺ったのは、オープンして1週間足らずではありましたが、予約はほぼ一杯。さらに近隣には大企業が多く、 福利厚生の目的としても今後ますます地域に役立つスポーツ施設を運営していきたいとのことでした。 今回は全国で22箇所のフットサルコートを経営する、JFCスポーツバンガード(以下JFC) 副社長 石野様と設計担当 仁藤様にお話を伺いました。
ユニットハウスで建築することで出店スピードをアップ。

JFC様は今まで、クラブハウスの建築はその都度、地元の工務店に依頼されてきたそうですが、今後はさらに出店スピードを 速めていく方針となり、工法を見直すことにされたそうです。「ユニットハウスなら基本設計を統一すれば、全国で同じものが素早く建てられること が魅力でした。」
クラブハウスからはコートを一望できる インタビューの様子
設計の工夫で現地施工を最小限に減らし、納期をクリア。
 素早い施工が魅力のユニットハウス。しかし、それでも今回は納期が短く、建築確認申請が下りる時間を考える と、工期は本当に僅かしか残されていませんでした。そこで、室内の間仕切りは全て工場で施工できるように設計を工夫し、現地施工を最小限に。 「導線的に多少改善の余地はありますが、結果的にはこの広さ、きれいさに満足しています。今後のオーナーさんたちにも喜んでもらえると思います。」 現地工事を最小限に設計した室内
「木の使い方がいい。今後は、もっとオリジナルの提案を。」
「今回の物件の中でも、私は特に木の使い方が気に入っています。」とおっしゃるのは、JFCの設計ディレクター 、仁藤様。「ルーバーやオープンデッキなどアクセントとなる部分に、木の質感を上手に取り入れていますよね。でも今後は、うちだけのためのデザイン を提案してくれたらもっと嬉しいですね。」

ユニットハウスの主な素材は金属。そのままだとどうしても堅い、冷たいイメージになりがちですが 、オプションの「ルーバーパネル」や「デッキユニット」は、手軽に木の温かみをプラスできるのでお客様に好評です。今後もお客様のご要望に 沿ったオプションを増やし、よりユニットハウスを快適にお使いいただけるよう、開発を進めてまいります。
ルーバーパネルとオープンデッキユニット

※実際には天然木ではなく、合成木材(腐食や割れが少ない)を使用しています。
<営業担当者・設計担当者から>
猪俣(右)・藤嶋(左) この度はありがとうございました。実は今回の物件は、「SALU狭山」(ユーザーインタビュー第2回に掲載) で担当させていただいて以来、2度目のご依頼でした。確かに納期はタイトでしたが、やはり一度お取引させていただいているということでお話は順調に 進み、1ヶ月半の納期を実現することができました。 今後もJFC様の店舗展開に合わせて、よりお客様が使いやすいクラブハウスになるよう、改善を重ねてまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願い いたします。
スペースナビ柏中央店  猪俣 裕介
関東ブロック設計部  藤嶋 愛史
<主な仕様>
54QuoS 8連棟平屋
規 模  :L5560 x W18254 x H2760
床面積  :101.49m2(30.7坪)
オプション: デッキユニットルーバーパネルサインパネル大型ひさし両開きドアパネル、、他
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