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2007年7月6日インタビュー |
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金属加工および鉄鋼材料の商社である安田金属株式会社様。
本社と倉庫の拡張移転に伴うオフィス建築としてクオ(Quo)を採用いただきました。
大型トラックが出入りする倉庫が立ち並ぶ浦安の鉄鋼団地内で、安田金属様の新しいオフィスは、すでに工業団地のランドマーク的存在となっています。 |

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「鉄を扱っている商売柄、鉄の持つ素材感が表現された、シンプルな構造の建物にしたかった」という鉄に対するこだわりを持っておられた安田金属の東郷様。
外観をシンプルにすることと同時に、建築の工法にもシンプルさを求めていたと話す。
「建築するとなると、いろいろ考えなければいけない。レゴブロックを組み合わせるように、ポンポンと簡単にイメージできる手軽さも重要なポイントでした」。 |
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建物全体の印象で特徴的なのが、明るくオープンな空間となっていること。
これには、「お客様と顔が見える関係でありたい」という東郷様の経営の姿勢が表れている。
オフィス入り口側には、片開き窓やFIX窓、デッキなどを採用し、お客様を迎えるにふさわしい外観に。
また、社員やトラックの運転手が気軽に入れるガラス張りの休憩所も設けている。
そして、デザイン性だけでなくお客様の利便性をも考慮している点がポイント。入ってきたトラックの停止位置をオフィス入口横に設け、入るとすぐに受付所があるのもその一つだ。
オフィス建築だけでなく、1600坪もの敷地全体でトラックの運転手の手間を極力省いた動線設計がなされている。 |
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| ▲1階はガラス張り。2階には正方形の片開き窓を配置。 |
▲2階にはエアデッキユニットがついている。 |
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| ▲2階の会長室。木を効果的に用いて、重厚感ある雰囲気を演出。 |
▲2階の会議室。 |
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| ▲1階のオフィス室内。 |
▲ガラスで仕切った休憩室。トラック運転手と社員の憩いの場として重宝している。 |
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今回は、ユニットハウスを建築士の手によってアレンジした特注部分も多くある。
「特注部分があると、価格がぐっと上がりますよね。工業化製品の難しいところだと思います。でも、もう少し、選択肢があるといいですね。単純でありながら自由度が高い。そんな建築物を期待します」。
当社としても、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、製品開発に取り組んでいきたい。 |

▲インタビューに答えていただいた東郷様。 |
| <営業担当者から> |
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東郷様からのコメントにもありましたが、特注部分の価格をご指摘頂きました。今後は、お客様からの要望をいち早くオプション化し、より選択の幅の広がる提案が出来ればと考えております。
今後もユニットハウスらしさを活かした提案を出来るように取り組んでまいります。
東郷様、ありがとうございました。
スペースナビ柏中央店 猪俣 裕介 |
<主な仕様>
72QuoSH 9連棟2階建て
規模 :L7360 x W20536 x H6320
延床面積 :262.40m2(79.37坪) |
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