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2007年4月26日インタビュー |
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| 神奈川県相模原市に主婦をターゲットとしたコインランドリーがオープン。
コインランドリーを経営しているのは、有限会社グッドトゥモローの鈴木様。今後の多店舗展開を考慮しながら、当社のユニットハウスを採用していただきました。 |

▲コインランドリーの経営に関するご相談・お問い合わせも承っている有限会社グッドトゥモロー様 |
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「天気に左右されずに洗濯ができますし、時間も気にせず24時間いつでも使える。
こうした便利さが、忙しく価格に敏感な主婦層に好評です。また、アレルギー対策としてご利用になる方も多いですね。
コインランドリーのニーズは高まってますよ。」と語る鈴木様。
コインランドリーというと、単身の男性が使用するイメージがあるが、ここに訪れるお客様の7割以上が主婦だという。
店内には、女性を対象とした細やかな心遣いが感じられる。 |
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| ▲店舗正面はガラス張りで、開放的な店構え。 |
▲明るい店内が、清潔感・安心感を出している。
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| ▲子連れの主婦を対象に、こどもの遊び場も設けている。 |
▲ベンチで雑誌を読みながら仕上がりを待つお客様。 |
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鈴木様が建物を選ぶ過程で、「移設できる」という点が大前提にあったようだ。
「建物を移設することができるという特徴は魅力的ですね。借地に建物を建てるとなると、地主さんの説得が難しい。簡単に建物を移動できるのであれば、地主さんとの交渉もスムースですね。また、参入障壁の低いビジネスを展開する場合には、建物を動かせることがリスク回避になりますね。近隣に競合他社ができた場合には、移設すればいいわけですから。在来工法と比べるとコストは高くなりますが、将来のリスクを考えて、ユニットハウスを選びました。」 |
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| ▼鈴木様の建築スケジュール |
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| コインランドリーを建設するにあたり、【1】振動に対する対策をどのように行うか、【2】クリーニング機器の荷重に床が耐えられるか、という2点が懸念材料であった。耐荷重の問題について言えば、当社の標準仕様は2900N/m2(300kg/m2)の耐荷重であり、クリーニング機器を設置することが難しい。今回は、床の一部を特注仕様とすることで、この問題をクリアしている。 |

▲床を一部特注仕様にして、防振対策を実現 |
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コインランドリー第1号店をオープンさせた鈴木様。撮影に訪れたこの日も、ひっきりなしにお客様が来店している。「まだまだオープンしたばかりですが、軌道にのれば多店舗展開をしたいですね。」
今回、鈴木様にいただいたご指摘やご意見をもとに、再度、鈴木様のビジネスのお手伝いができるよう、当社も製品開発にチャレンジしていきたい。 |
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| <営業担当者から> |
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事務所や休憩所、倉庫での用途とは異なり、不特定多数の消費者を対象とする店舗としてのご利用だった今回の物件では、私自身も非常に勉強になりました。店舗は、その店舗そのものが、強力な宣伝媒体となり得ます。今後も、ユニットハウスらしさを生かしながら、店舗への展開を積極的に取り組んでいきたいと思います。
鈴木様、ありがとうございました。
スペースナビ湘南台土棚店 店長 吉田 信次 |
<主な仕様>
54QuoFH 4連棟平屋
規模 :L5510 x W8926 x H3390
床面積 :48.11m2(14.55坪) |
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