|
|
|
|
2007年4月20日インタビュー |
 |
 |
 |
 |
|
千葉県野田市を中心に、地下水開発に携わってきた浅野さく泉管工(株)様。戸建住宅のリフォームも手がけていらっしゃいます。
今回、住まいの総合リフォームとして、「リフォームあさ野 梅郷駅前店」をオープンされました。このショールームに当社のクオ(Quo)をお選びいただいています。 |
 |
地域に密着したリフォームサービスを
|
「ショールームにお越しいただき、実際の物をみてもらう。来店型のリフォームサービスを展開したいと思い、今回ショールームのオープンを決めました。」と話す、浅野さく泉管工株式会社の浅野様。
「通信販売や訪問販売で問題が多発しているリフォーム業界。これからは、リフォームショップを拠点とする営業活動が主流になってくるでしょうね。もちろん商圏は狭くなりますが、お客様に安心、納得してリフォームしていただきたいですから。」
|
 |
| ぱっと目をひく建物を
|
浅野様は、スペースナビ柏中央店に来店し、弊社のユニットハウスをご覧になっている。プレハブとは違う、新しい感覚の建物としてご興味いただいた。
「ショールームとして、ぱっと目をひくことはもちろん、安心感を与えることも必要でした。スペースナビ柏中央店に展示してあった全面ガラス張りの建物を見て一目惚れ。その後すぐに商談を進めましたね。」
現在では、行き交う人々が目を留め立ち止まる姿や、車が徐行運転する姿が見られるという。 |
|
 |
 |
| ▲1階は、キッチンやお風呂を展示。床は木目の長尺シートを張っている。 |
▲2階は、お客様との商談スペースを設置。床にはカーペットを敷いている。
|
 |
 |
| ▲階段の手摺りには、見た目が優しい雰囲気の笠木を取り付けた。 |
▲営業時間終了後もダウンライトを灯すことで、あたたかみを演出している。 |
打合せを始めてから6ヶ月でオープン
|
「より良いものを、より安く」と厳しい目で判断される浅野様。仕様が決定するまでには設計の変更もあったが、迅速な決断をなされ、最終的には打合せを開始してから6ヶ月でオープンが実現した。
「営業の久保木さんとも波長があいましたね。良い製品があって、そしていろいろ聞いてくれる良い営業担当がいないとね。(笑)」 |
 |
| ▼浅野様の建築スケジュール |
 |
乗って体感できるホームエレベーター
|
試乗できるホームエレベーターは、ショールームの目玉の1つだ。
「今はまだ、ホームエレベーターというと、高級な贅沢品のイメージがありますが、簡単施工で手軽なものなんですよ。これからは実用品として普及するでしょうね。」と語る浅野様。
TOTOが展開する水まわりのコンビニ「水彩工房」梅郷駅前店として、水まわりの「困った」を解決するだけでなく、住まいを総合的にバックアップする「リフォームあさ野」。地域の方の生活を応援していきたい、という思いが伝わってくる。 |
 |
ホームエレベーターを設置することは、建物を建てた後に決定。
折り返し階段の内側にエレベーターをすっぽりはめた。 |
| <営業担当者から> |
 |
浅野会長様には来店された時に展示品を非常に気に入っていただきました。その後、何度もの打合せを重ね、出来上がりの際にはご満足していただいたことを担当者として大変感謝しております。また、店舗形態が「見て・来て・さわって」を重視されており、当社の店舗形態と似ているので親近感が沸きました。ショールーム内には実際に試乗が出来るホームエレベーターがありますので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
浅野会長様、社員様、ありがとうございました。
スペースナビ柏中央店 久保木 光成 |
<主な仕様>
1F 54QuoSH3連棟 2F 54QuoS3連棟
規模 :L5460 x W6744 x H6020
延べ床面積 :72.44m2(21.91坪)
オプション:波形スチールパネル、FIX窓パネル他
|
|