|
|
|
|
2001年3月2日インタビュー |
 |
|
|
千葉県八千代市の閑静な住宅街に、明るい日差しがあふれるおしゃれな美肌サロン「Brugge(ブルージュ)」がある。
平成12年11月のオープン以来、地元はもちろん、市外の習志野、佐倉方面から足を運ぶお客さまもいるほどの人気ぶり。
オーナーは、以前、化粧品・健康食品の販売代理店をしていた加藤雅之さん。自宅の庭先にある駐車場を改良し、サロンを開業。
「低価格のエステでお客さまに満足していただき、ご希望の方に化粧品・健康食品の販売もしているんです」
と語る加藤さん。その顧客本位の思いが口コミで広がり、毎日予約が絶えない。 |
|
|
「このご時勢では開業資金も抑えなければなりません。
限られた予算でいかに理想に近づけられるかが、ハウス選びのポイントでした」。
ユニットハウスは、まず低コストであることが大きな魅力だったという。
同条件の建物を在来工法で建築するより約2割のコストダウンが可能で、このことが建築計画を一気に実現へと向かわせた。
明るく広々としたサロンにしたいとの思いで、道路側の壁面を全面ガラスに変更し、陽光をフルに採り入れられる設計に。
内装は清潔感のある白を基調とした。
「三協フロンテアさんは、独自のノウハウと柔軟な対応で、私のもつ店のイメージを実現してくれました」。 |
|
|
商業建築でしばしば問題となるのが「いつ完成するのか」ということ。この点でも、ユニットハウスは、工期の短さで加藤さんに応えた。
9月中に検討を開始してから、躯体工事、内装工事や設備導入を経て、11月15日に開業。
「店づくりには、いつまでに、いくらで、どのように、という計画が大切です。
『どのように』は私自身の問題でしたが、『いつまでに』『いくらで』は、メーカーさん次第にならざるを得ません。
その意味で、三協フロンテアさんのユニットハウスは確実でしたね」。
さらなる集客に意欲を見せる加藤さん。わずか3か月で夢を実現させたその笑顔には、日々充実して仕事に取り組む姿が映し出されていた。 |
<主な仕様>
LCX46 2連棟
外寸法 L4610 x W4460 x H2560
内寸法 L4460 x W4160 x H2280
床面積 18.5m2(5.6坪)
前面及び側面FIXガラス、看板、ひさし 他 |
 |
|
|